2017年8月19日土曜日

19BOX130 PREVIEW

SOTA S.さんのラウンジ・プロジェクト、


























クラフトワークカヴァー作品なんですが、
beatportで9/4(他で10/2)発売まで
しばし、こちらでお楽しみ下さい。

2017年8月18日金曜日

ドライヴ・インみたいな鰻屋

タイトルが、ダチョウ倶楽部さんの
往年のネタみたいになっていますが、
鰻を食べにちょいとドライヴ。




















目的の地は、印旛沼沿いの国道464号線、
養殖が盛んなこともあり、
鰻街道と言われるほど鰻屋さん、点在します。
が、『きたなシュラン』にも出た
お店がお休み(調べて行け!)のため、
急遽、印旛沼漁協が運営するレストランへ。




















その名も水産センター(店名出します)。
見た目は、在りし日のドライヴ・イン。




















別途、売店もあり持ち帰りも出来ます。




















近寄ってみると、アユの塩焼きも。




















今年の3月いっぱいで閉鎖したよう。




















で、中に入ります。昭和感がすごい。




















うな重・上(2800円)を注文。




















肝吸いにお新香が付きます。




















実は、この街道沿いにありながら、
印旛沼の鰻を使っていないお店も多いんですが、
ここは生産者なので勿論、国産。
そして、成田山の参道で食べるより、
地元感を堪能出来た気はします。
位置的に、普段はゴルフ帰りに利用、
という人が多いのも事実なんですが。

2017年8月17日木曜日

街の集会所を兼ねた角打ち

ここは、長居が出来る好きな角打ち。
アットホームという言葉がピッタリで、
ほぼ、ご近所の常連さんですが、
イチゲンさんでもすぐその一員に。




















ということで、飲友を連れ、
サービス・デイに突撃。
店内の席ではなく、畳の小上がりへ。




















着席し、店内を見た風景。
で、こんな感じでマッタリします。




















キンミヤ焼酎 25度 600mlのボトルを。
それに合わせてホッピー(1本:160円)、
そして、僕は必要ないんですが、
氷 (ペール:200円)も追加です。




















店名にちなんだ日がサービス・デイなので、
先ほどのキンミヤ・ボトル、
本来なら、キープ代込みで980円が、
この日は780円に値引きされます。
なので、この日にボトルを入れておき、
通うというのが鉄板なんです。
アテはちょうした さんま蒲焼の缶詰。




















さらに、オススメの酒粕ピザ(650円)。




















薄いタイプですが、塩辛が効いて
日本酒が欲しくなり考えていると
常連さんが「なら絶対コレ飲んで!」と。




















それが、こちらの日本酒。




















新潟は佐渡、尾畑酒造真野鶴・純米吟醸
(500円)だったのですが、
先程のピザ、真野鶴の酒粕を使っていたんです。
そりゃ、相性バッチリですよね。
常連さんがレジを担当したりするので、
お店のことに詳しいのも当たり前。
で、飲友も自由に常連さんらと交わり、
僕も勝手にお茶(品名失念:130円)などで
割って飲んでいたところ、おすそ分けが!




















出張で買ってきたというお酒を
振舞ってもらったりと楽しい時間が続きます。
が、そんな感じなのでボトルは減らず、
残ってしまったので近日再訪予定に。
あと、トイレに行く際には、
レジの裏からおウチへとお邪魔し
借りるので不思議な気分なのでした。

2017年8月16日水曜日

船橋市南本町44の風景

E-MOTIVEの「Look At The Sky EP」が
beatportで先行配信中なので、
引き続き、宜しくお願い致します。
さて、昨年、船橋新地の風景を紹介したとき、
本当はもう少し足を伸ばしたかった場所が。




















それが、地図で見ると赤い枠の部分、
千葉県船橋市南本町44という場所。
なんのことか分からないですよね、きっと。
戦争の末期、東京都から疎開した人が暮らす浜、
都疎浜(とそはま:詳細はNHKのこのアーカイヴから
と名付けられた場所の一部でもあります。




















まず、写真を見てもらえば分かる通り、
バラック小屋が並ぶ再開発地域です。
水門まで続く川沿いに、
昔は、ズラっと連なっていたようですが、
船橋駅から来た際の目印となる、
タクシー会社、船橋交通の横側が、
もう、こんな風に整備されています。




















そもそも、ここに興味を持ち来たかったのは、
バラックやトタンではなく、
この中に、あったイタリアンを食べさせる
居酒屋が2012年にオープンし、
僕の仲間内でかなり話題になっていたんです。
その場所が、こちらなんですが...




















ハイ、もう営業していなく、完全に廃墟。
本場イタリアで修業をしたシェフが、
ボロすぎる居酒屋で営業、というワード、
気になっていたのですが、遅すぎました。
冷蔵庫など確認できますが、もっと寄った写真。




















ちなみに、川沿いがどいう風景か、
空から見た分かりやすい全体図がこちら
川沿いから離れた場所にも少しだけ、
まだトタンの民家も残っていたります。




















三田浜楽園があった場所に聳え立つ
高層マンションや、NTTの塔との
コントラストに深い味わいがあります。




















さて、帰り際、すぐ近くにある有名な
大正10年創業の割烹旅館玉川も確認。




















ついでに、西向き地蔵も立ち寄り。
旧船橋宿の入り口で、かつては罪人の
仕置場(処刑場)と言われています。
ちなみに名前の由来は、地蔵尊像、
阿弥陀仏如来像、聖観音像が
全て西側に向いていることから。




















ちなみに、古いブログにも載せた山清酒店、
今は角打ち営業をやめていたので明かします。
また、船橋駅周辺の都市再生整備計画で、
JRと京成の裏を結ぶ3・4・11号線が出来、
車はまだ通れないものの歩行するには便利に。
そして、今回の場所から京葉道路を超え、
京葉線近くまで行くと、昨年閉店した
クレインというTVでもよく取り上げられていた
デカ盛りで有名なお店もありました。
本当に、時が経つのは早いし残酷ですね。

2017年8月14日月曜日

19BOX129先行発売

お盆休みの方も多いと思いますが、
変わらず、リリース続きます。
で、寛いでいる際に最適でもあります。
本日、beatportにて先行配信開始!


























1999年の設立以来、多くのアーティストを
輩出してきた19BOX RECORDINGS
送り出す初の女性プロデューサー、
ロシアはサンクトペテルブルク在住の


2曲のヴォーカル物を含む
計3曲のチルアウト・トラックから、
表題曲である「Look At The Sky」を
フロア向けにリミックスしたのは
南アフリカ出身、現在カナダは
カルガリーを拠点とするBREAD N BUTTA。
ONE LESS OF THEMやENNO KARR
といった名義で作品をリリースしてきた
ENOQUE CARRANCHOによる
ディープ・ハウス・プロジェクト。
今回はディスコ風味の懐古的サウンドに。
他では9/11の発売なのでお早めに!