2016年6月30日木曜日

すごい名前の坂下で

商店街側には、僕もたまに行く
有名なもつ焼き屋さんがありますが、
駅の反対側にこんなお店があったとは。




















この地での打ち合わせ終わりに
連れて行ってもらったのは、
1階が立ち呑み、2階がテーブル席で、
更に持ち帰りコーナーも併設した
趣のある地元密着型のやきとり(トン)屋さん。




















まずは生ビール(380円)で乾杯!




















目の前にある大皿と、
本日のおすすめを眺めっこしつつ、
最初はもつ焼(1串130円)系から、
別途に表記されたづけ焼(2串300円)を。
カシラをにんにく醤油に付け込んだ、
ひと手間かかったもの(今度食べ比べしよう)。




















のどぐろ焼き(400円)も。




















お酒を追加する際、メニューに
焼酎と樽ハイに分類されていて、
何かなと思ったら樽ハイの方は、
ウォッカがベースなんですね。
で、焼酎・すだち(330円)。




















常連さんが頼んでいたので、
乗っかって揚げたこやき(350円)も。




















というわけで、サクッと立ち寄りましたが、
用事がなくてもたまに行きたくなるお店でした。

2016年6月29日水曜日

中山堂でお茶!




















おまっとさんでした、久方ぶりの台湾ネタ。
今回は、台北の中山堂でお茶タイム。




















MRT西門站の若者で溢れていない側、
反対方面である5番出口からすぐに
日本統治時代に造られた建築物が。




















目指すのは、3階にある臺北書院




















日本人建築家の井出薫氏が設計しており、
台湾で日本を感じることが出来ます。




















茶房として使われているのは、
廊下部分と座敷部屋ですが、
廊下のテーブル席は最低250元、
座敷席は350元を使うのが条件。
ということで、廊下を選択しました。




















お茶請けが運ばれてきて熟考。
値段は種類によって異なります。
で、選んだのがこちら。




















お茶はリストから選択したものを、
最初は、目の前で淹れてくれます。
写真撮らせてもらいました。
覚えたら、あとは各自でセルフで。





















ということで、ジューススタンドも良いですが、
台北の旅行で疲れ、ゆっくりしたいとき
たまにはこうした愉しみ方もあります。
ちなみに4階にはそのまんまの名前のカフェ、
4F劇場咖啡というのもありますので時間があれば。
建築マニアは垂涎の穴場?でした。


2016年6月27日月曜日

19BOX109追加情報


「L1st3n 2 Th3 Soun6」が一斉発売。


















YURIY FROM RUSSIAと、
僕(DJ 19)のコラボで、
ディープで壮大なプロッグ・チューン。
また、AUTOCHARMが、
いつものNU DISCOスタイルではなく、
ディープ・ハウス仕様に、
そして、ロシアのILYA GERUSが、
ダーク仕立てながらもフロア映えする形に
リミックスしてくれています。
まだの方はこの機会に是非!


2016年6月25日土曜日

青春の地でもつ焼

今はこの地に本社はないんですが、
僕が学生時代から出入りしていた
某FM局があった真裏でもつ焼。




















当時は飲ま(め)ないこともあり、
入店するのは初めて。
16:45からのオープンに合わせ、
既に並んでいる列の最後に。
待っている間、飲み物と、
焼き物のオーダーを先に済ませます。




















いざ、入店です。




















着席し、上を見上げるとホコリが(笑)。
「赤・黄・白?」と謎かけ的に訊かれ、
頼んだ赤がサントリー角瓶に入って登場。



実は、焼酎のワイン割りなんです。
黄色は下町でお馴染みの梅割り。




















なんて書いていますが、
全部隣に座っている常連のお父さんに
レクチャーしてもらいました。




















もつ焼をカシラとタン(各180円)、
それぞれ塩で。ネギ、挟んでます。
ちょい高めですが、大振りで安心。




















シロ(180円)はタレで。




















隣のお父さんと話が弾んでいる間に、
ボトルから赤のお代わりを重ねます。
後で計量して値段が確定します。
酔ってきて、たまに氷もオン。




















そして、追加でホネ(180円)、
串なしで、喉のナンコツ部分ですね。




















また「今度グループで来たら頼みな」と
勧められた和牛サーロインステーキ(時価)、
この日は4000円くらいだったかな。
というわけで、昔知っていれば・・・と
後悔したくなる昭和10年創業の老舗でした。

2016年6月24日金曜日

大阪篇 PART 6

同一エリアでハシゴ旅のシメ。
解散後、もう1杯飲みたくて散策。
で、「ゴイゴイスー」&「すぐ言う」な
名前の立ち呑み屋さんを発見。




















暖簾&看板からヱビス推しですが、
焼酎も安くて惹かれます。





















まず、ヱビス樽生(390円)。




















ホワイトボード、結構消えていて、
残った中から、生しらす(明石)
しょうが醤油(280円)と、
さばきずし(五島列島)造り(380円)。




















きずしって寿司みたいですが、
関東的には〆サバのこと。
別途、お持ち帰りに鯖の棒ずし(1400円)を
発見したので聞いてみると、
シャリがなくなって終了とのこと。
つまり、ホワイトボードにも
単品であったそうな(残念)。




















お店を出たあと、隣の隣に、
瓶ビール(大)340円なんて
素敵な立ち呑みのお店発見も、
もう店仕舞いとのこと。
他にも定食屋なルックスながら
イタリアンのお店などなど、
制覇のために月イチで行かなくては。
ということで、また近い内にきっと。

2016年6月23日木曜日

大阪篇 PART 5

情報を挟んで、同一エリアでハシゴ旅。
今度は串カツとおでんを同時に。
しかも、生ビール100円の看板が。




















メニューだけで楽しそうです。




















まず、当然生ビール(一杯目100円:
350円以上飲食での値段ですが、
プレモルです。本来は350円)。




















食べ物をオーダーしたあと、
待っている間はキャベツでスタンバイ。




















まず、おでんから。すじ(1本100円)、
玉子(100円)、厚あげ(150円)を。
最初のお店は、関東風に濃かったので、
ここで関西風を堪能。やっぱすじですね。




















串カツは、鉄板の牛カツに、
野菜はしいたけなど(全部100円)。




















止まらず、アスパラ(250円)も。
予想と違うのがきて、思わず「長っ!」。




















てな感じで解散です。
が、僕はも少し飲みたいので
もう1回続きます。次回、ラスト。