2017年5月27日土曜日

19BOXAL036解説 2

昨日、19BOX19BOXAL036、
本日は後半。7曲目以降の解説です。


























まず、「One Last Time」ですが、
AMBROZIAの王道といえる作品。
ゲストで、アメリカ出身で日本在住の
ジャズ・トランぺッター、
FRANK GORDONさんが参加しています。




















続く「Harden My Heart」はカヴァー。
クォーターフラッシュ’81年のヒット
(チャート最高位は'82年で全米3位)、
邦題は「ミスティ・ハート」でした。
ある意味一発屋のサックスが印象的な曲。



以前、AMBROZIAでJAFROSAXを
プロデュースした際に考えていた曲で、
結果、使わなかったのでAMBROZIAで再現。





















「On My Own」は、19BOX RECORDINGS
15周年記念パーティー@すみだ水族館の、
ゲストDJとして出演したデンマークの
GANGAとのコラボレーション曲。
19BOX090としてリリースしたオリジナルで。


























続く「Transition」は、CARLA VALLETを
ゲスト・ヴォーカリストにフィーチュアした
ジャジーなヴォーカル・チューン。



















再び、FRANK GORDONのペットも。
実は、この曲、19BOX126として
シングル・カットされるので、
別途、彼女の詳細は書きますね。


























最後は、「Private Indulgence」。
19BOXAL031に先行収録していたので
ご存知の方も多いかもしれません。


























ということで、traxsourceで6/2、
そのあと7/3に一斉発売となります。
アルバム購入後に、再び読んでいただくと
2倍美味しく楽しめると思います。

2017年5月26日金曜日

19BOXAL036解説 1

6/2にtraxsourceで先行配信、
そのあと7/3に一斉発売となる
『Resurrection』を2回に分けて
サクっと解説したいと思います。


























改めてになりますが、AMBROZIAとは、
多岐にわたるジャンルで活躍し、
中でも秋川雅史さんなどの
クラシカル・クロスオーヴァー作品を
多く手掛ける大御所のEDISONさん、
オーストラリアはシドニー出身で
東京をベースにCMなどで活躍する
ヴォーカリストであるJULIANNE、
そして僕、DJ 19の3人から成り、
AOL(ADULT ORIENTED LOUNGE)を
標榜するチルアウト・アウトフィットです。


























結成は'01年で、初めて手掛けたのは、
僕がUNIVERSALからリリースした
チルアウト・コンピレーション
「Broken Wings」という楽曲です。
ちなみに、今作のアルバムの1曲目を飾る
「The Night Came Down」はこちらを改作。
原点に立ち返る意味を込めて収録しました。
















メイン・ヴォーカリストとして
JULIANNEを迎え入れたあと、
国内だけでなく世界中のコンピレーションに
楽曲がフィーチュアされるだけでなく、
“Chill Out Xperience”の頭文字を取った
19BOXでのフロア向けシリーズ、
「COX EP」にてイギリスの
COOLCUTチャートで20位なんてことも。


























これまでに3枚のアルバム(CDのみ)、
ハンドベルを全編にフィーチュアした
クリスマス企画アルバムを1枚
DJ 19 & EDISONでJULIANNEの参加なし)
リリースしております(シングルは割愛)。
ということで、今回の『Resurrection』は
4枚目となるオリジナル・アルバム。

01.THE NIGHT CAME DOWN
02.ON THE BEACH FEAT. LONNIE HIRSCH(ALBUM MIX)
03.HEAVEN WITH YOU 
04.NEVER SURRENDER (ALBUM MIX)
05.SOCIAL MEDIA 
06.THE POWER OF LOVE(ALBUM MIX)
07.ONE LAST TIME 
08.HARDEN MY HEART
09.ON MY OWN WITH GANGA
10.TRANSITION FEAT. CARLA VALLET
11.PRIVATE INDULGENCE

前述の「The Night Came Down」に続き、
クリス・レアのカヴァー「On The Beach」は、
PARKではPLM018の3部作としてリリース。
LONNIE HIRSCHさんのハスキー・ヴォイスで、
本人のヴォーカルを使ったと勘違いした人も。
今回、アルバム用に新たにエディットしました。


























’86年がオリジナルですが、イギリスでは、
’88年に再度チャート入りし12位が最高位。
日本では、マツダ エチュードのCMでお馴染み。



続く「Heaven With You」の初出展は
‘09年の19BOXCD001 / 19BOXAL002


























オリジナルのまま収録し、続いてこの前、
「Never Surrender」のカヴァー。


























こちら、少しアレンジを変えたりし、
新たなミックスで収録しました。
この機会に再度、原曲をお楽しみ下さい。


続いて、JULIANNE節炸裂の「Social Media」。
アルバム前半のKEY曲でもあります。
そして、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
’84年の「The Power Of Love」のカヴァー。
実はこれまでに2回リリースしていて、
最初が19BOXAL010(CD版には未収録)、


























続いて、19BOXAL019にヴォーカル入りを。
そして、今回、ストリングス・メインの
インストとして全く異なるミックスにしました。
原曲は、クリスマス・シーズンにリリースされ
イギリスではクリスマスの定番ソング。


ということで、アルバム前半の解説終了。
予習したら更に楽しめますので、
後半に続きます。お楽しみに!!!

2017年5月25日木曜日

同郷マスクマンの立ち呑み

このところ観光地化する飲み歩き
スポットが増え、少し危惧しています。
例えば、立石しかり、赤羽しかり。
ここも、第2の赤羽にならなければ
いいなぁと思い、いつも飲んでいます。
で、15時開店の立ち呑みからスタート。




















キャッシュオンでもいいんですが、
最初に、1000円のチケットを購入すると、
110円券が10枚綴られていて得な上に、
さらに、20時まではカミナリハイ1杯が
無料という太っ腹なお店なんです。




















ふく(後述)などが書かれた
中央の大きいホワイトボード以外に、
その日のオススメが小さいボードにも。




















まず、飲み物は無料の1杯、
電気ブランのソーダ割りという
カミナリハイボール(330円)でなく、
店名のプレーン酎ハイ(220円)と
ピーチウーロン(330円)で。




















お隣の常連さんと話していたら、
ボードには書いていないオススメ、
マコガレイ(330円)を教えてもらい注文。




















この値段でいいのかなぁと恐縮するも、
こちらが気に入ったのを見るなり、
「アゴ焼き頼んだ方がいいよ」と
続けてオススメするので乗ってみる(笑)。




















すると、こちらが予想していた
アゴ=トビウオの焼きの小さいの・・・
ではなく、コンロが目の前にドーン。
なんと、本日のオススメにあった
天然マグロのアゴ焼きなのでした。
道理で注文時に「小・中・大?」って
訊かれたわけです。しかもこれで小。
お値段、なんと330円(正気ですか?)。




















仕上がってきたら醤油を落とし完成
(醤油は三種類ありお好みで)。
いやー、激ウマで、飲友、超笑顔炸裂!
飲みが足りなくなったので、
最後に、チケットを使い切るため、
再び、プレーン酎ハイ(220円)を
現金で110円追加してオーダー。


にしても、この地で有名な覆面を被った
店長のお兄さん(銀行にもこのまま行くらしい)、
僕と同じく下関の出身なので、
ふぐではなく、ふくと表記したり
クジラを扱っているのですが
とにかく安すぎて幸せになれるお店でした。
ちなみに、オーナーは下関市で
居酒屋を2店舗営んでいるとのこと。
この地でのハシゴ、続きます(改めて)。

2017年5月24日水曜日

飲み放題のハシゴ 2

絶賛発売中のPLM040、MENTALITY H
「Excessive Joy EP」はご贔屓に。
過日の続き。今度は飲友に連れられ、
よくランチで使うという唐揚げ専門店へ。
外に大きく「飯テロ ボッチ飲み OK!」の
タペストリーが掛けてあります(笑)。




















朝の7:00から営業しているようで、
60分の食べ放題(999円)にて
からあげ、フライドポテト食べ放題、
1ドリンク付きというスタイル。


が、僕らが求めるのは、平日17:00から
やっている食べ放題・飲み放題(1200円)
(土日は終日やっている模様)。




















横のビニシーに覆われたスペースで、
生ビール(本来の値段は500円:以下同じ)
レモンサワー(400円)で2ndラウンド!
もちろん、立ちスタイルです。





















芳醇ももからのにんにく醤油味を。
ちなみに、S(3個:352円)、
M(5個:537円)で、塩味の選択も可。
ただ、こちらは食べ放題なので、
気にせず食べようと挑むも、
もう、完全に酔いが回ってきていて、
からあげも食べた途中でパチリ。




















一応、一回お代わりをしましたが、
フライドポテトは終わったようなので、
からあげ追加は胃にもたれるので断念。




















で、二人とも飲みに専念します。
といっても、2回お代わりでギヴアップ。
別途、この時期だけという
練乳マンゴーかき氷(500円)、
食べたかったんだけどなぁ(泣)。




















まだ、3軒行く予定だったのが、
結果、現地解散。無理です。
やっぱり、飲み放題は向いていないと
自覚した夜だったのでした。終わり。